今年も節電の夏となりそうで、ギラギラ太陽
多いのではないでしょうか?
けれど今年はこの太陽が主役の天体ショーの当たり年ということをご存知ですか
しかもその天体ショーが起こるのはもうすぐ
今日はそのお話をしたいと思います。
一つ目は『金環日食
日食自体は珍しいものではなく、最低年2回・最多で年5回起こる現象です。
では何故今回こんなに日食が騒がれているのか
それは日食というのは、ごく限られた非常に狭いエリアでしか観察できない現象だからで、
神戸に関しては前回『金環日食』が見られたのは1730年
実に281年
兵庫県は明石市から猪名川町にかけて、北東に延びるラインが『金環日食』を
見られる北限(北限界線) とされており、日にちは5月21日(月)。
時間は朝の6時17分から、8時53分までです。
金環状態になるのは7時28分から30分までです
もう一つは『金星の太陽通過』。
これは言うなれば金星の日食です。
しかし、月の日食のように太陽が大きく欠けるわけではなく、
金星が太陽の表面を黒い点となって動いていく現象です。
これは通常の日食とは違いどこからでも観察できるのですが、
神戸で観察できるのは138年振り
次回は105年後だと言われています。
この現象が起こる日は6月6日(水)。時間は朝7時10分から13時47分までです。
ちなみに前回この現象が起こったとき、フランス隊が神戸の山の手から観測したそうです。
その場所は神戸の観光スポット、ビーナスブリッジ
ビーナスブリッジの『金星台』という名前はこの時に付けられました
時間はあくまで予測です。少し余裕を持って観察しましょう。
それと太陽は絶対に直接見てはいけません
電気屋さんやカメラ屋さんなどに安価で観察眼鏡が売っていますので
購入して観察してください。
普段あまり太陽を意識することがないと思いますが、せっかくの天体ショーの当たり年
たまには太陽を観察してみると、
今年の夏の節電も一味違って楽しくなるかもしれませんね
神戸東洋医療学院付属治療院



ふと気付くと、河口から200m程のところにある主要道路の橋は、地盤沈下によりあと数十センチで橋桁に海水が届く。
昼食は、復興の兆しが見える仮設の商店街でとった。
3月18日は宮城県下の山元町。
夕方に終了して被災地の惨状を見学した。